Reactでのアイコンの表示の方法

前やったこともすぐ忘れてしまうので、Reactでのアイコンの表示方法についてメモを残します。

Reactでのアイコン表示

方法

1. react-iconsをインストールする

以下のコマンドで react-icons をインストールする。

> npm i react-icons

2. アイコンを探す

react-icons を見るとわかるのですが、いくつかのアイコンライブラリが使用できます。

ここでは、Font AwesomeMaterial Icons を使用してみます。それぞれ検索窓やアイコンの一覧から検索できます。

ここでは以下のアイコンを使ってみることにします。

ライブラリ名称react-iconsによるインポート名
Font Awesomesmile-winkFaSmileWink
Material IconsWifiMdWifi
Font AwesometwitterFaTwitter
Font Awesomemap-market-altFaMapMarkerAlt
ライブラリのアイコンとreact-iconsによるインポート名

このようにアイコン名称を変換してReactのコードから利用します。

3. コードの例

ここでは、以下のコマンドでプロジェクトを生成し、コードを実行した後に、App.jsを次のように変更しました。

smile-winkとWifiは単に表示。Twitterは色とサイズを変更。map-market-altはGoogle mapの都庁付近へのハイパーリンクを設定しました。

import React from 'react';
import { FaSmileWink, FaTwitter, FaMapMarkerAlt } from 'react-icons/fa';
import { MdWifi } from 'react-icons/md';
import { IconContext } from 'react-icons';
import './App.css';

function App() {
  return (
    <div className='App'>
      <header className='App-header'>
        {/* 笑顔のアイコンを表示 */}
        <FaSmileWink />
        
        {/* Wi-Fiのアイコンを表示 */}
        <MdWifi />

        {/* Twitterアイコンを青くしてサイズ変更 */}
        <IconContext.Provider
          value={{
            style: {
              fontSize: '100px',
              color: 'rgb(0, 123, 255)',
            },
          }}
        >
          <FaTwitter />
        </IconContext.Provider>

        {/* マップマーカーにハイパーリンク設定 */}
        <a
          className='App-link'
          href='https://google.com/maps?q=35.689,139.692'
          target='_blank'
          rel='noopener noreferrer'
        >
          <FaMapMarkerAlt />
          都庁
        </a>
      </header>
    </div>
  );
}

export default App;

ソースコード全体はこちら